ギャンブルは依存してしまうと怖い

友達が、バスと事故をしたため、バス会社に20万円支払わなければいけなくなったため、自給のいいパチンコ屋さんでアルバイトすることになった。そのおかげ?でか、友達も、スロットをするようになった。今日は何万買ったよ。と、負けた時の話はせず、勝った話ばかりするので、スロットでお金が増えるならと思い、一緒にパチンコ屋さんに連れて行ってもらった。私は元々ケチな性格なので、友達みたいにどっぷりハマらず、いつも、5千円までと決めてやっていたが、友達は持って行ったお金がなくなるまでやり続けていた。最初はお金がなくなると諦めて帰って行たのだけれど、何回か一緒に行ったある日、その友達がお金がなくなっても席を立たない。
消費者金融審査の情報キンナビ
もう少しお金を投資すると出そうなんだけど、ちょっとお金貸してくれない?と言ってきた。出たら返すからお願いと。その友達は小、中からの友達で、断る理由も見つからなくお金を貸した。もちろん当たりせず、次会ったとき返すねと。それから、パチンコ屋さんに誘われるたび、お金を返してもらい、またそのお金を貸すの繰り返しの日々で、しまいには私に返す前に、今日勝ったらこのお金を返すねと言われる始末。勝てもしないパチンコに行くのも嫌になってきたが、行かないとお金を返してもらえないのではという不安からついついついて行ってしまう結果に。その友達とは、パチンコ屋さん以外出掛けることも無くなり、最後には給料日の日に彼女の働いてる職場まで行き、全額返してもらい、彼女との関係も終わりにした。

レイク 増額 申し込み方法

私には以前の会社で仲良しだった同僚がいます。何度もお酒を飲みにいったし、会社が倒産の危機になったときにも、無給で何日も残業したこともあったのです。その時もお互いを励まし合いながらどうにかやっていました。

その後、会社は努力もむなしく倒産してしまったのですが、私はどうにか同じくらいの給与の会社に移ることに成功したのです。しかし、仲良しだった同僚は私よりも仕事が出来る人だったのに、未だに正社員に就けずに苦しんでいます。

仕事が出来るかどうかよりも、面接の際にハキハキ言葉がしゃべれるかどうかが仕事をゲットできるキーポイントになるため、私は能力が低くても仕事にありつけて、実力ありながらも同僚は失敗続きなのです。

そんな同僚から、生活費に困っているという話を聞いたのです。お金のことについては言いたがらなかったのですが、追求するとキャッシング会社から100万円近く借り入れをしているとのことで、毎月返済額が膨らんでいるとのことでした。

この状況を打開するために、私がある程度のお金を貸してあげたのです。実力は間違いない人なので、就職のチャンスさえ掴む事ができれば、私よりも高給取りになる可能性は十分にあるのです。

その元同僚はとても感謝していました。そして私は、元同僚に「面接の時に、間違っていると思う事でも大きな声で言えばすぐに採用されるはず..」と言っておきました。私が面接官ならそう思うのです。

後は時間の問題だと思います。しっかり就職先が見つかり、そのうち全て返済してくれると思います。何故かお金を貸している私が、良いことをした安堵感を感じることが出来たのです。

洗濯機で洗ってしまいました・・・朝刊を。

先日あった悲しい出来事を聞いてください。

幼稚園の娘が帰宅したのにあわせて、洗濯機を回しました。
娘の幼稚園の体操服をケチって上下一枚ずつしか購入していないからです。
で、洗濯を始めて40分ほど経ち、ピーっピーっと洗濯終了音。
さて、干すかーっと重い腰を上げた私。
洗濯機の蓋を開けると、あれっ??
んっ??
洗濯物に何か付いてる??
しかも大量。
えっ?何?
とプチパニック。
よく見ると文字が見える紙が大量に付着しているようでした。

そこで、まずひらめいたのは、夫のこと。
ウチの夫は、本っ当にボンヤリしていて、
ボールペンやらレシートやら、ティッシュやらを洗濯機に入れてしまうのです。
最近はしばらくなかったものの、以前はしょっちゅう(週に3回とか!)あったので、
またかーっ!と怒る私。
・・・でも、あれ?
今回の洗濯物の中に夫のものは・・・ない?!
おかしい・・・と思っていると、ハッと記憶が蘇りました。

犯人は・・・私だったんです!
朝、洗顔をするときに持っていた新聞紙(朝刊)を洗濯機の上に置いたんです。
蓋は開いていましたが、蓋の横の本体部分に置いたんです。(縦型です)
落ちそうだなーと思ったのですが、すぐ持ってくし、いいかーっと。
で、案の定、洗顔中にバサっと音を立てて洗濯機の中に落ちた新聞。
後で拾おー、と思っていたのですが・・・ええ、完全に忘れてました。

・・・で、その結果、こんなことになってしまいました(涙)。
いつもティッシュを一枚とか、レシート一枚とかはあるのですが、
さすがに朝刊一紙まるごとは・・・スゴイことになってましたよ!
服は布が見えないくらい、新聞紙がびっしり!
とりあえず、お風呂場でゴミを叩き落とし、洗濯槽に掃除機(人生初です)をかけ、再度洗濯してみました。
・・・マシにはなりましたが、全体的に紙で白い。
仕方なく、とりあえず外に干し、ネットでごみの取り方を検索。
排水溝ネットに水をつけ、こする(撫でる)とよいとのこと。
早速やってみると、取れる!取れる!感動した!
ネットに助けられました(涙)。
どこのどなたか存じませんが、知恵袋の投稿者の方&回答者の方ありがとうございました。

主人が若々しくなった事

主人は髪はふさふさなんだけれど白髪が多いのが悩みのようです。毎回髪を切る度に白髪染めを買ってきて自分で染めているようです。先日も久しぶりに散髪に行き髪がすっきりしたのですが、その分白髪が目立ってしまいずっと気にしているようでした。今日こそは染めよう、と言いながら忙しくて髪を染める時間も作れないという有様です。私にとっては髪が黒かろうが白かろうが気にはしないんだけれど、主人が14歳年上という事もあるせいか、私に合わせてやっぱり若く見られたいという気持ちもあるのでしょう。

昨晩やっとお風呂に湯船をため白髪染めをする準備をしていました。どんな風になるのかちょっと期待しながらお風呂からあがってくるのを待ちます。いつもよりちょっと長めのお風呂の時間です。私が机に向かってパソコン作業をしていると、後ろに人の気配が感じます。ちょっと振り返ると髪が真っ黒になった主人が私の後ろに忍び寄っている所でした。

驚かそうと思っていたらしいのですが、それに関しては不発に終わりました。ちょっと子供っぽい所の残る主人ですが、男性というのはみんなこんなものでしょうね。しかし真っ黒の髪になった主人はかなり若々しく雰囲気も変わっていました。ダンディな中年のおじさまから一気に青年に戻った感じです。髪の色ひとつでここまで印象が変わるとはちょっと意外でした。

もちろん若々しくなった主人には嬉しく思い惚れなおしましたがこの事は言ってはいません。やっぱり照れくさいですものね。

「アオイホノオ」1巻を読んで感じたこと

「アオイホノオ」1巻読了。
面白かったけど、いろいろと複雑な気持ちにもなりましたね・・・。

この漫画、島本和彦が自身をモデルに書いている作品の1つです。
しかし、漫画家になった後を描いた「吼えろペン」などとは違って、デビュー前の学生時代、もっと言ってしまうと

 漫画を描く以前

の、根拠の無い自信に満ち溢れた「痛い時代」を描いたのが、この第1巻です。

これは、無論、ギャグとして描かれてはいるのですが・・・自分にもかなり覚えがある部分もあって、ちょっと笑えない。
(でも笑いましたが)
無論、漫画として脚色はあるはずですが、でも、まぁ・・・皆、あんな感じだったかも知れません。

既に有名になったこの漫画のセリフで、

 俺だけは認めてやろう、あだち充!

というものがあります。
※「タッチ」の、あの「あだち充」です。

これは、単なる漫画の「1ファン」でありながら、

 俺がその気になったら、プロ漫画家としてすぐにでもデビューできる!!

という異常な自信に満ち溢れた主人公が、当時すでにプロだった「あだち充」について発言したものです。

つまり、

 この作家の良さは、俺にしか判らんのだよな

という傲岸不遜な自信、そして、

 こんな漫画を描いてる様じゃダメなんだけど・・・まぁ、俺だけは判っておいてやるよ

という思い上がった勘違いぶりを「ギャグ」にしているワケですが・・・。
しかし、この辺は、誰にでもある「ファン心理」とも言えるんでは無いか、と。
まぁ、漫画に限らず、何でもそうなワケです。

よく、TVの野球中継に向かって大声を出しているおっちゃんを、夕方のラーメン屋などで見かけますが、あれも同じでしょう。
試合前は、

 頼むぞ、原! 今日は勝って貰わないとダメな日だから!

とか声援しておきながら、負けそうな展開になると、

 あーっ!何やってんだよ、原! 死ね! 死んでしまえ!

などと、本気で罵声を浴びせている人が居ます。

しかし、誰かと監督談義にでもなれば、

 いやー。俺、やっぱり原がベストだと思うのね。

などと、堂々と支持を表明したり。

つまりは「愛情の裏返し」と言う事かと。
好きな相手を罵るのは、つまり、

 自分の物

みたいに思っていて、それが自分の思い通りに動かないから

 何やってんだ!!

になる、と。

という事で、この作品の主人公、見ていて「痛い」気分にはなりますが・・・漫画への「愛」は異常に強いワケですね。
まぁ、まだ第一巻です。
この後、漫画を描いてデビューして、「ファン」から「作家」へと立場が変わるはずなんですね。

そうなった時に、主人公の心境がどう変化するのか?

ちょっと楽しみですね。